/*設定*/
qut=5;//出題数
sct=4;//選択肢数
jiake="";

function hyoka(ritu){
/*正答率への評価コメント
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　JavaScriptの知識があれば構文の書き換えによるカスタマイズも可能です。
＃自己責任にてお願いします。
*/
if(ritu==100){return "満点です。青函連絡船博士の称号をさしあげます。";}//100％
else if(ritu>=80){return "惜しい！　摩周丸で勉強して、完璧をめざしてください。";}//80％以上
else if(ritu>=60){return "摩周丸にきて、さらに知識アップしましょう。";}//60％以上
else if(ritu>=40){return "もっと青函連絡船について知りたければ、ぜひ摩周丸へ。";}//40％以上
else if(ritu>0){return "ぜひ摩周丸におこしください。きっちりきたえます。";}//40％未満
else{return "何もいいません。とにかく摩周丸におこしください。";}//0％
}
/*問題*/
function ques_load(){

/*001*/
add_ques("1908（明治41）年3月7日、比羅夫丸の就航で国鉄青函連絡船の歴史がはじまりましたが、その年の4月4日に就航した姉妹船の名は？");
add_sel("田村丸");
add_sel("木村丸");
add_sel("山村丸");
add_sel("川村丸");
add_ans("比羅夫丸は阿倍比羅夫（あべのひらふ）、田村丸は坂上田村麻呂（さかのうえのたむらまろ）と、古代の征夷大将軍の名からとられました。");

/*002*/
add_ques("1906（明治39）年10月、日本鉄道が青函航路の直営を企図して、2隻の連絡船をイギリスに発注しますが、この2隻は当時最新鋭のエンジンを装備していました。そのエンジンとは？");
add_sel("蒸気タービン");
add_sel("スターリングエンジン");
add_sel("ウォータージェット");
add_sel("ターボエレクトリック");
add_ans("蒸気タービンは、蒸気を直接プロペラに吹きつけて回転力を得ます。通常の蒸気機関（レシプロ方式）は、ピストンの往復運動をロッドとクランクシャフトを使って回転力に変えます。");

/*003*/
add_ques("1923（大正12）年8月3日、青函連絡船3隻の船内でアイスクリームをつくって販売することになり、鉄道記者を集めて試食会が開かれました。この3隻の船とは、イギリスから輸入された2隻と、関釜航路から転属してきた何？");
add_sel("壹岐丸");
add_sel("敦賀丸");
add_sel("白神丸");
add_sel("龍飛丸");
add_ans("壹岐丸は、1922（大正11）年に関釜航路から転属してきました。",0);
add_ans("敦賀丸は、1920（大正9）年に傭船した客船。",1);
add_ans("白神丸は、1918（大正7）年に新造された木造貨物船。",2);
add_ans("龍飛丸は、1918（大正7）年に新造された木造貨物船。",3);

/*004*/
add_ques("1925（大正14）年8月1日、青函連絡船は画期的な輸送方法を採用します。その名称は？");
add_sel("車両航送");
add_sel("コンテナ輸送");
add_sel("自動車運搬");
add_sel("ロールオン・ロールオフ");
add_ans("船のなかに線路を敷いて、貨車を直接積み込むようにしました。これにより輸送力が飛躍的に増大しただけでなく、積みおろし時間が大幅に短縮されて貨物の輸送距離が拡大、北海道の生鮮魚類が関東・北陸まで送られるようになり、流通革命とまでいわれました。",0);
add_ans("1970年頃に、貨物船（車両航送専用）にコンテナを直接積む方法も検討されました。",1);
add_ans("青函連絡船は、1967（昭和42）年から自動車航送（乗用車のみ）もはじめました。",2);
add_ans("ロールオン・ロールオフは、トラックやフォークリフトを使って貨物を積みおろしする方法です。車両航送に似ていなくもありませんね。",3);

/*005*/
add_ques("大戦末期、戦時標準型貨物船（車両航送専用）の大量建造と岸壁の増設が図られますが、これは、北海道でとれるあるものを京浜工業地帯まで運ぶためでした。それは何？");
add_sel("石炭");
add_sel("鉄");
add_sel("鮭");
add_sel("木材");
add_ans("");

/*006*/
add_ques("大戦中、1944（昭和19）年1月14日就航の第五青函丸をはじめに、戦時標準型貨物船（車両航送専用）がぞくぞくと建造されますが、第十一青函丸、第十二青函丸は終戦にまにあわず、また1隻は回航途中に沈没してしまいます。その船は？");
add_sel("第九青函丸");
add_sel("第八青函丸");
add_sel("第十青函丸");
add_sel("第七青函丸");
add_ans("第九青函丸は、浦賀から函館への回航途中、アメリカ潜水艦の攻撃を恐れ、勝浦沖（千葉県）で岸に近づきすぎて座礁。いちども青函航路に就かないまま沈没してしまいました。");

/*007*/
add_ques("1945年（昭和20）7月14日と15日、青函連絡船はアメリカ軍の空襲を受け、全滅します。このとき青函連絡船は12隻ありましたが、このうち沈没したのは何隻？");
add_sel("10隻");
add_sel("6隻");
add_sel("8隻");
add_sel("12隻");
add_ans("客船4隻、貨物船（車両航送専用）6隻が沈没し、貨物船（同）2隻が中破しました。");

/*008*/
add_ques("1947（昭和22）年11月21日、戦後待望の新造船、洞爺丸が就航しました。洞爺丸型連絡船はその特徴ある形態から、何と呼ばれたのでしょう？");
add_sel("4本えんとつ");
add_sel("3本えんとつ");
add_sel("2本えんとつ");
add_sel("1本えんとつ");
add_ans("洞爺丸型連絡船は、ボイラーの効率をあげるため、えんとつを4本持ち、それを2本ずつ左右舷に振り分けた独特のスタイルをしていました。");

/*009*/
add_ques("1954（昭和29）年9月26日、台風15号で洞爺丸と第十一青函丸、北見丸、十勝丸、日高丸の5隻の青函連絡船が沈没しますが、このとき木古内沖に向かって助かった船は？");
add_sel("大雪丸");
add_sel("摩周丸");
add_sel("羊蹄丸");
add_sel("渡島丸");
add_ans("港内に錨泊していた大雪丸は、イタリア船アーネスト号が走錨してきてぶつかりそうになったため港外に脱出、いったん投錨しますが、流されるため木古内沖に向かうことにし、奇跡的に助かりました。",0);
add_ans("摩周丸は、検査工事のため神奈川県の浦賀ドックにいて、台風にあわずにすみました。",1);
add_ans("羊蹄丸は、青森到着後、出港を見あわせ、無事でした。",2);
add_ans("渡島丸は、青森到着後、出港を見あわせ、無事でした。",3);

/*010*/
add_ques("1957年（昭和32）年10月1日、台風で沈んだ洞爺丸の代わりに建造された青函連絡船初のディーゼル客船、十和田丸が就航します。この初代十和田丸は、2代目十和田丸（津軽丸型）の就航にともない、あるものに改造され、その後も青函航路で働きます。それは何？");
add_sel("貨物船");
add_sel("石炭運搬船");
add_sel("自動車フェリー");
add_sel("遊覧船");
add_ans("改造され貨物船（車両航送専用）となった初代十和田丸は、石狩丸と名も変え1967（昭和42）年5月に再就航し、1977（昭和52）年3月18日まで働きました。");

/*011*/
add_ques("1964（昭和39）年5月10日、十分な安全対策を施しただけでなく、高度に自動化された高速船、津軽丸が就航しますが、津軽丸が備えていなかった装置は次のうちどれ？");
add_sel("スタビライザー");
add_sel("可変ピッチ・プロペラ");
add_sel("バウスラスター");
add_sel("自動船位測定装置");
add_ans("スタビライザーは、当初、装着する予定でしたが予算の都合で断念。1981（昭和56）年にはじめて十和田丸に取りつけられ、1982（昭和57）年に石狩丸、檜山丸にも装備されました。");

/*012*/
add_ques("津軽丸型連絡船は全部で7隻つくられましたが、造船所は5か所にわかれ（発注時は6か所）、1隻は地元（母港）の造船所、函館ドックで建造されました。その船は？");
add_sel("松前丸");
add_sel("大雪丸");
add_sel("摩周丸");
add_sel("羊蹄丸");
add_ans("松前丸は、函館ドック函館造船所で1964（昭和39）年10月31日に竣工、同12月1日に就航しました。",0);
add_ans("大雪丸は、三菱日本重工業横浜造船所で1965（昭和40）年4月20日に竣工、同5月16日に就航しました。",1);
add_ans("摩周丸は、三菱重工業神戸造船所で1965（昭和40）年6月15日に竣工、同30日に就航しました。",2);
add_ans("羊蹄丸は、日立造船桜島工場で1965（昭和40）年7月20日に竣工、同8月5日に就航しました。",3);

/*013*/
add_ques("1977（昭和52）年にできた青函連絡船のシンボルマーク。イルカと救命ブイ（浮き輪）、そして各船の名にちなんだ絵柄で、摩周丸は神秘の湖「摩周湖」。では、津軽丸は、津軽の何？");
add_sel("リンゴ");
add_sel("弘前城");
add_sel("ねぶた");
add_sel("太宰治");
add_ans("");

/*014*/
add_ques("1977（昭和52）年にできた青函連絡船のシンボルマーク。イルカと救命ブイ（浮き輪）、そして各船名にちなんだ絵柄で、摩周丸は神秘の湖「摩周湖」。では、大雪丸は、大雪山の何？");
add_sel("ヒグマ");
add_sel("エゾリス");
add_sel("キタキツネ");
add_sel("フクロウ");
add_ans("");

/*015*/
add_ques("1977（昭和52）年、近代化船がそろい旧型船を一掃。青函連絡船は、航路開設以来最大の輸送力を備えました。その運航体制は？");
add_sel("13隻、1日最大30往復");
add_sel("18隻、1日最大18往復");
add_sel("14隻、1日最大18往復");
add_sel("8隻、1日最大17往復");
add_ans("津軽丸型7隻、近代化貨物船（車両航送専用）6隻の全13隻、最大30往復体制となりました。");

/*016*/
add_ques("1982（昭和57）年、津軽丸と松前丸の引退にともない、石狩丸、檜山丸が客船に改造されますが、この2船は、青函連絡船としてははじめてのあるものを備えていました。それは何？");
add_sel("リクライニング式の普通椅子席");
add_sel("セルフサービス式の食堂");
add_sel("展望式の大浴場");
add_sel("カード式のビデオ観賞コーナー");
add_ans("改造された石狩丸、檜山丸は普通船室のみのモノクラスで、食堂も喫茶室もありませんでしたが、青函連絡船としてははじめて、リクライニング普通席を備えました。");

/*017*/
add_ques("1962年（昭和62）年4月1日、国鉄分割民営化にともない、青函航路はJR北海道に移管されます。国鉄からJRに引き継がれた連絡船は、八甲田丸、大雪丸、摩周丸、羊蹄丸、十和田丸、石狩丸、檜山丸と何？");
add_sel("空知丸");
add_sel("渡島丸");
add_sel("日高丸");
add_sel("十勝丸");
add_ans("空知丸は、最後に残った貨物船（車両航送専用）でした。");

/*018*/
add_ques("1988（昭和63）年3月13日、青函連絡船は、あるものに役目を譲ってその歴史を終えました。それは何？");
add_sel("青函トンネル");
add_sel("青函フェリー");
add_sel("青函ジェット");
add_sel("青函大橋");
add_ans("1988（昭和63）年3月13日、青函トンネル開業。同じ日、青函連絡船は最後の航海を終えました。");

/*019*/
add_ques("1988（昭和63）年の航路廃止後、紆余曲折はありましたが、4隻の青函連絡船が日本国内で保存されることになりました。そのなかで、東京港で保存されているのは？");
add_sel("羊蹄丸");
add_sel("摩周丸");
add_sel("八甲田丸");
add_sel("大雪丸");
add_ans("羊蹄丸は、1988（昭和63）年6月～9月の青函博期間中、十和田丸とともに暫定運航したのち、イタリア・ジェノバ国際博覧会の「日本館パビリオン」として改装され出展、その後、東京「船の科学館」で「フローティングパビリオン羊蹄丸」として保存・展示されています。",0);
add_ans("摩周丸は、函館港で「函館市青函連絡船記念館摩周丸」として保存・展示されていますってば！",1);
add_ans("八甲田丸は、青森港で「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」として保存・展示されています。",2);
add_ans("大雪丸は、長崎港でホテルシップ「ヴィクトリア」となっていましたが、2005（平成17）年に営業を終了。2008（平成20）年に中国に売却されました。",3);

/*020*/
add_ques("青函連絡船の「青函」は航路名で、その名のとおり、ある場所とある場所（市・港・駅も同名）を結んでいました。「函」は北海道の函館。では「青」は本州のどこ？");
add_sel("青森");
add_sel("青川");
add_sel("青山");
add_sel("青海");
add_ans("");

/*021*/
add_ques("1924（大正13）年に就航した翔鳳丸以降、青函連絡船として建造された船はすべて車両航送船で、翔鳳丸型は25両、洞爺丸型は18両、十和田丸（初代）も18両の貨車（ワム型）を積むことができました。では、津軽丸型（摩周丸も同じ）は何両？");
add_sel("48両");
add_sel("50両");
add_sel("36両");
add_sel("28両");
add_ans("津軽丸型は、ワム型換算で48両の貨車を積むことができました。");

/*022*/
add_ques("1924（大正13）年に就航した翔鳳丸以降、青函連絡船として建造された船はすべて車両航送船で、翔鳳丸は25両の貨車（ワム型）を積むことができました。貨物船（車両航送専用）はさらに多数の貨車を搭載でき、青函丸型は44両、十勝丸（初代）は42両、檜山丸（初代）は43両でした。では、近代化貨物船、渡島丸型は何両？");
add_sel("55両");
add_sel("60両");
add_sel("44両");
add_sel("49両");
add_ans("渡島丸型は、客貨兼用の津軽型（摩周丸も同じ）を超える全長を持ち（津軽丸型は132メートル、渡島丸型は144.6メートル）、ワム型換算で55両の貨車を積むことができました。");

/*023*/
add_ques("津軽丸型（摩周丸も同じ）は約8300総トンで、関釜連絡船の金剛丸型（約7000総トン）をしのぎ、これまでの連絡船中、最大となりました。しかし、その後の改測で、約5400総トンとなってしまいました。これはなぜ？");
add_sel("車両甲板分が加算されなくなったため");
add_sel("貨物船に改造されたため");
add_sel("客室部分が加算されなくなったため");
add_sel("客室を半分に減らしたため");
add_ans("1967（昭和42）年に法律が改正されて、上甲板（船首から船尾まで全通する甲板のなかで一番上の甲板）から上の船倉（貨物積載部分）が総トン数に加算されなくなったのですが、連絡船の場合、車両甲板が上甲板にあたるため、車両格納部分がそっくりマイナスされてしまったのです。");

/*024*/
add_ques("津軽丸型連絡船（摩周丸も同じ）の錨（いかり）は、国鉄型とよばれる独特の形をしていましたが、それはどんな形？");
add_sel("爪が2本で足が4本のカニのような形");
add_sel("足が8本のタコのような形");
add_sel("爪が1本のイカのような形");
add_sel("爪が3本で足が2本のヒトデのような形");
add_ans("台風で5隻の連絡船が沈んだ洞爺丸事件で、従来の錨（JIS型）は把駐力（海底の土砂をつかむ力）が弱いことが分かり、国鉄は、爪がつねに下を向くように足を張り出した錨を開発しました。");

/*025*/
add_ques("車両航送は、1911（明治44）年に本州の下関と九州の小森江を結ぶ関森（かんしん）航路（関門航路の貨物専用航路）ではじまりました。この関森航路は1942（昭和17）年に関門トンネルの開通にともない廃止となりましたが、国鉄には関森、青函のほかに、もうひとつ、車両航送をおこなっていた航路がありました。それは？");
add_sel("宇高航路");
add_sel("宮島航路");
add_sel("稚泊航路");
add_sel("関釜航路");
add_ans("宇高航路は、本州の宇野と四国の高松を結んでいましたが、1988（昭和63）年に瀬戸大橋の開通にともない廃止されました。",0);
add_ans("宮島航路は、山陽本線の宮島（宮島口）と厳島（宮島）を結んでいます。いまも健在ですが、宮島には鉄道路線はなく、鉄道連絡船とはいえません。",1);
add_ans("稚泊航路は、北海道の稚内と樺太（サハリン）の大泊（コルサコフ）を結んでいましたが、1945（昭和20）年の敗戦で消滅しました。",2);
add_ans("関釜航路は、本州の下関と朝鮮半島（韓国）の釜山（プサン）を結んでいましたが、1945（昭和20）年の敗戦で消滅しました。",3);

/*099*/
add_ques("石狩丸は3代目までありましたが、次のうち初代石狩丸はどれ？");
add_sel("石狩丸");
add_sel("石狩丸");
add_sel("石狩丸");
add_sel("石狩丸");
add_ans("初代石狩丸は、もとは第一博釜丸として建造されたもので、石狩丸と名を変え、1946（昭和21）7月23日に青函航路に就航しました。",0);
add_ans("2代目石狩丸は、初代十和田丸を貨物船（車両航送専用）に改造したもので、1967（昭和42）年5月に再就航しました。",1);
add_ans("3代目石狩丸は、近代化貨物船（車両航送専用）で、1977（昭和52）年5月6日に就航、新造としては最後の青函連絡船となりました。",2);
add_ans("改造石狩丸は、貨物船（車両航送専用）の3代目石狩丸を改造をして客船（車両航送兼用）にしたもので、船名は変わらず、1982（昭和57）年3月31日に再就航しました。",3);

/*100*/
add_ques("\t");//「今、何問目？」
add_sel(0);//正解は「0」で
add_sel(2);
add_sel(1);
if(rndm(1,0)>0){add_sel(-1);}
else{add_sel(3);}
add_ans("");

}

/*問題作成について
　次のようなスクリプトを1題ごとに追加します（選択肢が4つの場合）。

add_ques("問題文");
add_sel("正解");
add_sel("不正解1");
add_sel("不正解2");
add_sel("不正解3");
add_ans("正解の解説、コメント",0);
add_ans("不正解1の解説、コメント",1);
add_ans("不正解2の解説、コメント",2);
add_ans("不正解3の解説、コメント",3);

＜注意事項＞
・「add_ques()」で問題文を追加した直後の「add_sel()」は正解の選択肢です。
　間違えて間に不正解の選択肢をはさまぬよう御注意下さい。
・設定した選択肢数と同じ数の選択肢を追加（正解を含む）して下さい。
・「add_ans()」は回答後にその問題についての解説、コメント等つける場合に使います。
　別になくても構いません。ない時は「add_ans("");」で。
・表示領域の関係もあり推奨しませんが、問題文、解説文等で改行する時は「\r」などの改行文字を付け足して下さい。
　選択肢の改行もできますが、表示はされないかと思います。
・問題文を「\t」にした場合、「今、何問目？」という問題になります。正解の選択肢には「0」を不正解の選択肢には加減算する正負の整数を入れて下さい。
　サンプル問題ではIF文と作成した乱数関数rndm(最大値,最小値)を使い、微妙に正解をわかりにくくさせています。
*/

