函館駅2階で、うらたじゅん作品展「遠い夏帽子」を開催

町の片隅でふと出逢う懐かしい風景。
季節の中でよみがえる遠い記憶。
そんなものたちを拾い集め絵にしました。

名称:うらたじゅん作品展「遠い夏帽子」
会期:2017年7月20日(木)~8月22日(火)10時~15時45分(会期中無休) ※7月31日、8月1日 作家在廊
会場:函館駅2階いるか文庫ミニギャラリー
主催:特定非営利活動法人語りつぐ青函連絡船の会

うらた じゅん
マンガ家・イラストレーター。1954年大阪生まれ 。関西の業界誌や文芸書のイラストを描く傍ら、ミニコミなどにマンガを描く。1998年、『幻燈』(北冬書房)、『ガロ』(青林堂)でマンガ家として全国誌デビュー。2008年、読売新聞夕刊の連載小説・唐十郎「朝顔男」の挿絵を担当。マンガ作品集に『眞夏の夜の二十面相』『嵐電』『冬のプラネタリウム』(いずれも北冬書房)、イラスト担当本に『くぬぎ丘雑記』(川崎彰彦/宇多出版企画)、『貸本マンガRETURNS』(ポプラ社)、『はじめてのクッキング』(辻学園)などがある。